毎年恒例となっております長久手市にあるレストランで料理写真撮影
そのままでは事情により載せられませんのでガッツリとトリミングした料理写真です。
一昨年も同じような時期にご依頼を頂きました長久手市のレストランさん。
この日(昨年の10月ではありますが)も料理写真の撮影で行ってきましたよ。
定期的なメニューの更新ですね。
1年前は大幅なメニュー改変で2日間に渡ってかなりの数の料理写真を撮影致しました。
2日間、朝から晩まで撮影の部屋にこもって流れ作業のように写真撮影していたのを今でも覚えております。
大変ですけどホームページや印刷されたメニュー表を見るとやはりここにやりがいを感じますね。
いい写真!と自画自賛なわけですが。。。
まあ実際にレストランの売り上げが上昇したという事実を報告頂いておりますので、写真による効果も多少なりともあったということでしょう、、、と信じております。
メニューを作成したデザイナーさんによるデザイン効果も大きいとは思いますが。
こういうのって実験してみたいですよね。
メニューの写真によって料理の注文数の違いが出てくるのかということなど。
モニタリングとかテレビでやってくれないかな。
なんにしても写真による違いや効果というのはあるのだと信じております。
たまに古い料理屋さんで残念なメニュー写真を見るとちょっと引きますもんね。
「おいしくなさそう、、、」
やはり実物を見ていない料理は写真をみて想像しますからね。
「美味しそう!」
こう思わせないといけませんよ、料理写真は。
料理写真に限った話ではありませんね。
写真というのはその一枚ですごい印象付けをすることが出来ます。
逆にその一枚で印象や雰囲気というものががらりと変わってしまうということです。
とても重要なんですよね、写真って。
どんな商売にも広告というものが存在しますが、それに使われる写真もとても重要度が高いというわけです。
この写真をないがしろにしていてはいい広告も出来上がりませんし、その広告を見たお客さんの反応も変わってくるというものです。
料理屋さんやレストランさん、その広告を制作する会社さんにも写真の重要度を再認識していただきたいものです。
そんなわけで本日の料理写真撮影も無事終了致しました。
長久手レストランさん、ありがとうございました。